セミントラ 市販

海外品は安いだけでなく日本にはない容量もあり選択の幅も広がります

 

シニアの猫

 

慢性腎臓病。
シニアの猫にはありがちの病気で3頭に1頭は慢性腎臓病になるという調査もあります。

 

慢性腎臓病で猫を亡くした経験をもつ飼い主も多いです。
慢性腎臓病の原因はまだ詳しくはわかっておらず研究が進んでいる途上です。

 

完全に克服はできていませんが、以前と異なり今は非常にいい薬が開発されています。

 

それがセミントラです。
セミントラは慢性腎臓病の進行をゆるやかにするお薬です。

 

一度はもうダメかもといわれた猫がセミントラのおかげで一命を取り留めたというケースもあります。

 

セミントラは液剤で直接飲ませたり、フードにかけて与えることができます。
無味無臭ですが、猫にも好みがあるので、フードに混ぜて与えることができるのはうれしいです。

 

病院に入院させることもなく、自宅で飼い主から直接与えることができるので、猫もストレスを感じることなく穏やかに過ごすことができます。

 

そんなセミントラですが、高額なのがネックです。
愛猫の命を繋ぐ薬なので、投薬をやめるということはできません。
食費なり旦那さんのお小遣いを削ってでもセミントラにまわすしかありません。

 

せめてセミントラが市販されていたら価格競争が起こってもう少し安く手にはいるのにと考えてしまいます。

 

そんなセミントラですが、ネットで取り寄せることが可能です。
ネットならセミントラがここまで安く手に入ります。

 

それがこちらです。

 

 

セミントラ猫用(Semintra)4mg 30mL

 

パッケージが英語であることからわかるようにこちらは海外製のセミントラです。
海外製といってもベーリンガー製なので中身は同じです。薬の濃度も同じなので今までと変わらず与えることができます。猫も今まで通り飲んだり食べたりしてくれます。

 

病院だと1本5000円台というのが相場ですが、ここだと1本3000円台です。
3本買えば、3000円を切るか切らないかくらいになります。

 

海外製なので相場の影響を若干受けますが、購入は日本円でできるので安心です。

 

海外版には日本にはない大容量サイズがあります。
病院のサイズが30mLなのに対し大容量サイズは100mLです。

 

セミントラ猫用(Semintra)4mg 100mL

 

セミントラは体重に合わせて投与量が変わります。
豊満ボディの猫だと30mLが少なく感じることもあります。そんなときには100mLも選択肢のひとつです。値段的にも100mLの方が若干お得です。

 

通販のメリットはまとめ買いができるということです。
BUNを測定するために通院するのは必要ですが、薬が切れそうなのに通院の予定が立てれなかったり、休診日と重なったりして焦ることがあります。

 

台風や地震で長く停電になることもあります。この前の千葉の台風後の停電など、東京の隣の千葉県でもこれほど長期の停電になります。こんなときは当然家から動けませんし、病院もやっていません。セミントラのストックが自宅に確保できていれば、投与が途切れる心配もありません。

 

こちらのセミントラは海外に在庫があります。
海外からの発送になるので、届くのに1週間ほど時間がかかりますが、その代わり送料無料です。送料の上乗せがないので、必要なのはセミントラの料金だけです。

 

こちらのサイトなら今までと同じ薬が今までよりも大幅に安く買えるので、旦那さんのお小遣いも減らさなくてよくなり、猫も旦那さんも安心です。

 

セミントラ猫用(Semintra)4mg 30mL

 

セミントラ猫用(Semintra)4mg 100mL